家族のライフスタイルに合わせたシステムキッチンリフォーム

キッチンは、主婦だけの孤立した場所ではなく、
夫婦の語らいの場、家族の情報交換の場、子供の社会教育の場と、
体の栄養だけでなく、心の栄養を作る場所になっています。

家族のライフスタイルに合わせて、最適なプランを見つけてみてください。





ガスコンロ・ビルトインコンロ




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システムキッチンとは?

システムキッチンとは、収納戸棚や調理台・ガスレンジ・オーブン・電子レンジ・食洗機・シンクなどを組み合わせ、ひと続きのものとして作り付けたキッチンのことを言います。

システムキッチンはお好みの使い易さを考えた自由な配置、何といってもデザインが豊富でオシャレなことが特徴です。


生活に合わせて、キッチンも変わる

日本人の食生活は戦後、大きく変化しました。食材の種類は豊富になり、調理方法も様々です。それに伴いキッチンの設備は大きく変化してきました。また昨今の健康志向のおかげで、若い年齢層や男性でもキッチンに立つ機会が増えました。

男の料理は後片付けが大変!
狭くて食器の置き場所がない!

造り付けのキッチンに対する悩みは意外とその「広さ」にあります。乱暴に見えるご主人のお料理も、実はその「広さ」に関係しているのです。

システムキッチンは、収納や調理器具が効率よく配置されているので、無駄なスペースが少なく、その分稼動できる範囲が広がります。

通常、日本のキッチンは独立型で、居間とのスペースが仕切られていて分断されています。欧米では昔から、キッチンは居住スペースのひとつとして確立されています。

キッチンは汚れている、刃物が合って危ないと言うイメージは昔のもの。システムキッチンならば、生活に合わせて収納範囲が決められるので、基本的に「出しっぱなし」「入れっぱなし」が少なくなり、安全です。お子さんも行き来できるようなスペースにしましょう。


料理したくなるキッチン、会話の弾むキッチン。

古く汚れたキッチンで調理するのと、整然としたシステムキッチンで調理するのとは、同じものを食べても体に良くない気がしますよね。

これには視覚と味覚が密接な関係にある、というのが要因であり、これがお子さんの場合には好き嫌いになってしまったり、偏食と言うものにも繋がってしまいます。例えば、おにぎりを外で食べると美味しく感じるのは、視覚効果によるものなのです。

システムキッチンは、なんといってもそのデザインが特徴的です。とくに米国メーカーのシステムキッチンはサイズ・質感共に上質です。

床の色、壁紙とトータルコーディネートしたり、ライフスタイルに合わせてシステムを変えたり、食器洗浄乾燥機や浄水器などの設備をビルトインしたりと、カスタマイズも楽しみのひとつです。

システムキッチンは昭和40年代にドイツから日本に来たものですが、現在でのトップシェアは米国のメーカーです。何といっても、そのワイドなサイズ、部材のバリエーションの豊富さがその要因です。カスタマイズの自由度も高く、個性が活きます。

日本国内でも、その自由度の高さとデザインの良さから、主に新築の一戸建てで、米国メーカーのシステムキッチンが利用されています。ホームパーティを開くのが好きな夫婦にはぴったりで、また最近ではアイランドキッチンと呼ばれるタイプが注目されていて、リビングやダイニングの中にキッチンを備え付け、家族や友だちの顔を見ながら楽しく料理ができるのが大きな魅力です。

お手入れに揃えたい掃除道具

基本グッズ
ゴム手袋:怪我や洗剤による手あれを防ぐのに役立つ

ポリ手袋:汚れのひどい部分のお手入れには、使い捨てのポリ手袋を重宝します

軍手:怪我の予防だけでなく、軍手自体を雑巾にして、お手入れしましょう

サンドペーパー:人工大理石や樹脂のしみをこすり取りましょう

ゴーグル:高所の掃除には、洗剤が目に入らないように予防しましょう。場合によって、三角巾、マスクも装着します。

スポンジ:食器洗い用、レンジ用、洗面所用など使い分けがポイント

雑巾:古くなったタオルを取っておきましょう。汚れたら、漂白、除菌で再利用できます

古歯ブラシ:スポンジで磨きにくい細かい部分の汚れを落としましょう。割り箸、綿棒も便利

排水ブラシ:排水管の汚れを落とします。

タワシ:天然素材、ナイロン、プラスチック、アクリルなどからお好みで

ガス用ブラシ:コンロの焦げ付きやガスバーナーの目詰まりを取り除きます。

システムキッチンのコンロ部分の高さは?

【質問】
システムキッチンの高さで悩んでいます。シンクのところは高さ85cmにしたいのですが、コンロのところは、少し低くしたいのです。そんなシステムキッチンあるのでしょうか?オーダーで造らないとありませんか?

【回答】
システムキッチンには、大別すると「規格型」と「部材型」があります。「規格型」は、基本的な機能やデザインはクリアしつつも、コストを抑えるためにサイズオーダーなどの特注対応はしないタイプのもの。一方、「部材型」は、顧客の要望に従って最初から1つ1つの部材を組み合わせて、希望のサイズやデザインを作り上げていくタイプもので、サイズ特注などにも対応することからコストもそれなりに高くなります。
ご質問はコンロ部分を少し低くしたいということですが、一部のキッチンメーカーで、煮込み用の寸胴鍋など背の高い鍋でも使いやすいよう、コンロ部分を10cmほど低く設定できるタイプものがあります。但し、コストパフォーマンスを追求する「規格型」システムキッチンではなく、顧客の要望を細かく実現する「部材型」システムキッチンでの対応となります。それ故、その一点を実現するために、全体を「部材型」にしなければならないので、コスト的には少し高くなるかもしれません。