基本グッズ
ゴム手袋:怪我や洗剤による手あれを防ぐのに役立つ
ポリ手袋:汚れのひどい部分のお手入れには、使い捨てのポリ手袋を重宝します
軍手:怪我の予防だけでなく、軍手自体を雑巾にして、お手入れしましょう
サンドペーパー:人工大理石や樹脂のしみをこすり取りましょう
ゴーグル:高所の掃除には、洗剤が目に入らないように予防しましょう。場合によって、三角巾、マスクも装着します。
スポンジ:食器洗い用、レンジ用、洗面所用など使い分けがポイント
雑巾:古くなったタオルを取っておきましょう。汚れたら、漂白、除菌で再利用できます
古歯ブラシ:スポンジで磨きにくい細かい部分の汚れを落としましょう。割り箸、綿棒も便利
排水ブラシ:排水管の汚れを落とします。
タワシ:天然素材、ナイロン、プラスチック、アクリルなどからお好みで
ガス用ブラシ:コンロの焦げ付きやガスバーナーの目詰まりを取り除きます。
システムキッチンのコンロ部分の高さは?
【質問】
システムキッチンの高さで悩んでいます。シンクのところは高さ85cmにしたいのですが、コンロのところは、少し低くしたいのです。そんなシステムキッチンあるのでしょうか?オーダーで造らないとありませんか?
【回答】
システムキッチンには、大別すると「規格型」と「部材型」があります。「規格型」は、基本的な機能やデザインはクリアしつつも、コストを抑えるためにサイズオーダーなどの特注対応はしないタイプのもの。一方、「部材型」は、顧客の要望に従って最初から1つ1つの部材を組み合わせて、希望のサイズやデザインを作り上げていくタイプもので、サイズ特注などにも対応することからコストもそれなりに高くなります。
ご質問はコンロ部分を少し低くしたいということですが、一部のキッチンメーカーで、煮込み用の寸胴鍋など背の高い鍋でも使いやすいよう、コンロ部分を10cmほど低く設定できるタイプものがあります。但し、コストパフォーマンスを追求する「規格型」システムキッチンではなく、顧客の要望を細かく実現する「部材型」システムキッチンでの対応となります。それ故、その一点を実現するために、全体を「部材型」にしなければならないので、コスト的には少し高くなるかもしれません。